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風疹 症状 大人 検査 [健康と医学]

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風疹 症状 大人 検査

風疹 症状 大人 検査について調べました。

今もまだ風疹がはやっていますよね。
大人がかかると症状が重くなるといわれている風疹ですが、検査はどのようにするのでしょうか?

その前に、風疹がはやっていると言いますが周囲に風疹の症状がある大人がいないので、なんとなく実感が
沸きませんよね?

ほんとに流行しているのでしょうか???

国立感染症研究所がキチンとデータをまとめてくれていますので、ご紹介です。

【国立感染症研究所のホームページ:風疹患者数などの速報値】
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/

実際に風疹は2012年の6月頃から感染の報告数が増えてきています。
そして2013年の第12週(3/27付け)の報告では、患者報告数が2418件とすでに昨年2012年の数字を 上回ってしまいました。

グラフを見れば一目瞭然ですが、急激なカーブを描いて報告数は上昇していて、止まる気配がありません。
また、感染しているのは大人の男性の30代半ばから40代半ばが一番多くなってます。

風疹は一度子供の頃にかかると抗体ができ、もう感染することはないと言われています。
さらに予防接種がキチンと推奨されているので、抗体はほとんどの大人にできていると思われがちですが
実際には予防接種の制度の狭間で、中学生や小学生の頃に予防接種を受けられなかった人たちがいます。

そうです。
まさに今、最も罹患数の多い大人の男性の30代半ばから40代半ばの人たちです。
もう少し詳しく言うと、
昭和54年4月2日~昭和62年10月1日の期間に生まれた方は、風疹の予防接種を受けていない可能性が 高いそうです。

この人たちはまず自分が抗体を持っているかどうかを確かめる必要があります。
ある人の例を参考にします。

①親に確認する
②管轄の保健所に連絡をし、抗体検査をしてくれる医療機関を聞く
③その医療機関、もしくはかかりつけの病院へ連絡し、確認する。
④受診

抗体検査は、採血して3~5日後くらいに結果を聞くことが多いようです。
料金もそれぞれの医療機関で確認されるといいですよ!

特に大人の女性が予防接種を受ける時には注意が必要です。
大人の女性がワクチン接種を受ける時は妊娠していない時期に接種を行い、その後2ヶ月は避妊が
必要です。
ワクチン自体は非常に安全で、妊娠中に風疹ワクチンを接種したために胎児に影響が出たという 方向は世界的にもありませんが、可能性が全く否定されているわけではないので念のためにそのような 期間を設けたほうが良いそうです。

詳しくは国立感染症研究所のホームページを参考にしてください。
http://www.nih.go.jp/niid/ja/rubellaqa.html

まだまだ流行は終わりそうにありません。
周囲に風疹の症状がある大人がいませんので実感がわきませんが、念には念を!





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