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風疹 流行 地域 2013 [健康と医学]

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風疹 流行 地域 2013

風疹 流行 地域 2013について

2013年、風疹の流行している地域はどこなのでしょう?

風疹が流行しているので気をつけましょうという話題が多く聞かれますね。
地方に住んでいるためか、あまりそのような意識とかニュースが全く他人事になってしまっています・・・。

風疹は妊娠初期の交代を持たない女性が感染すると、胎児に影響が出てしまいます。
『先天性風疹症候群』
おもな症状は先天性心疾患・難聴・白内障です。

風疹は風疹ウイルスによる飛沫感染または直接接触によって感染します。
ですから人が多く行きかう場所などでは感染の危険性が高まります。

ですから感染報告が多いのは大都市地域です。
東京・神奈川・千葉・埼玉などの地域で感染が流行しているようです。
また、関西では大阪・兵庫が。
そしてなぜか鹿児島でも多いようです。

以下に報告数を示しますが、本当に流行の状況が都道府県で全く異なります。

2013年4月17日現在の報告数のデータです。
東京が1494件
神奈川が562件
大阪が460件
と、群を抜いて多いんです。

逆に全く報告されていないのが高知県。
佐賀県、山口県、鳥取県、岩手県では1件のみの報告です。

こんなにも都道府県で風疹の流行に差があるんですね。

私の住む地域も10件以下。
やっぱりこの情報にも温度差がありますよね。

厚生労働省が発表した2013年4月17日現在のデータです。
厚生労働省が2013年も含め過去から風疹の流行の状況をグラフに示してくれています。

http://www0.nih.go.jp/niid/idsc/idwr/diseases/rubella/rubella2013/rube13-15.pdf

これをみると30代から40代の男性が多く感染しているが分かります。
この年代の男性の周りには、妊娠の可能性がある女性が多く存在します。
ですから先天性風疹症候群の可能性が高まるわけです。

平成24年10月から平成25年3月までで、すでに8人の先天性風疹症候群の患者が報告されています。

風疹の流行している地域にお住まいの方、気をつけるようにしてくださいね。

風疹.jpg



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