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震度5弱 体感 揺れ [生活と文化]

震度5弱 体感 揺れ

震度5弱 体感 揺れについて

先日から震度5弱など、比較的大きな地震が立て続けに起こっていますね。
あなたはその揺れを体感したことがありますか?

先ほど21時過ぎに宮城県を中心として震度5弱を観測。
その前にトップニュースになっていた三宅島でも震度5強。
そしてその前は淡路島を中心に震度6弱。

そして海外でも・・・
イランではM7.8の巨大地震がイランとパキスタンの国境地帯を襲いました。
そして、今日17日にはパプアニューギニアでもM6.8の地震が発生しました。

この1週間でこの頻度は異様です。
怖い気がしますね。

さて本題ですが、あなたは震度5弱の揺れを体感したことはありますか?
私はあります。
それは東日本大震災の時です。

埼玉に住んでいた私はその発生当時会社にいました。
まだ新しく建てたばかりの2階建ての事務所には女性事務員と私、そして上司の約10人がいました。

その時でした。
小さな横揺れが発生し、あれ?長いなと感じたその瞬間に
ぐらぐらっと大きな揺れに!

建物自体もミシミシと音を立て、電柱は波打ち、室内のパソコンモニタはバタバタと倒れました。
立っているのも大変で、揺れが収まるのをただただ待つしかなかった事を思い出します。
震度5弱でも被害はありませんでした。
物が落ちたりして割れるなどの被害は出ませんでしたが、すぐに電話は通じなくなりましたね。
震度5弱を体感したくはないですから、その震度5弱の画像を探しました。

この画像は2012年12月7日に東北地方で震度5弱の地震が起きた時の映像です。


パソコンのモニタを押さえる男性が映っていましたが、まさにその状態でした。
やはり日頃の訓練と心構えが大切だと痛感しましたね。
だって、本当に何も出来ないんですよ。
揺れが収まるのをただただジーっと我慢するしかないんです。

本日発生した三宅島近辺の地震は、断続的に発生しているようで、すでに余震と見られる震度1以上の地震が20階を越えて発生しているようです。

東北から三宅島、そして淡路島と線を描いていますね。
そしてそこから南は南海トラフ。

南海トラフ地震は1つの大きな地震をきっかけに連続して大地震が発生すると予想されています。

ますます現実味を帯びてきました。
きちんとした訓練と、準備をしておきましょう。

以前南海トラフ大地震について記事を書きました。 こちらもご覧下さい

『南海トラフ巨大地震 いつ 確率』
http://dayoff-trend.blog.so-net.ne.jp/2013-03-18

守銭奴 意味 読み方 [生活と文化]

守銭奴 意味 読み方

守銭奴 意味 読み方について

沖縄国際映画祭で博多華丸が真栄田賢の言動を暴露した時に、この言葉が出てきたようですね。

そのニュースはこちら!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130322-00000347-oric-ent

守銭奴ぶりを暴露されたとありますね。

さて、なんと読むでしょう

『しゅせんど』と読みます。

意味はお金を溜め込むことばかりに執着する、けちな人のことです。

言い換えれば

金の亡者、拝金主義者とか、ガリガリ亡者などと類義語らしいです。

ガリガリは硬いものを噛み砕く時に出る音で、むさぼるように貧欲な様子を連想させ、自分の利益や欲望のためだけに物事に打ち込む様子を表しています。

ガリガリといえば、ガリガリ君しか思いつかない私は、守銭奴ではないようです(笑)。

守銭奴と同類の意味で、

けちな人を表す言葉では『けちんぼ』は有名ですが、『がっちり屋』という言い方もあるようですね。
聞いたことはありませんが・・・。

本来『がっちり』とは、性格的または金銭的に抜け目のない様子を言うそうです。
そうです、『がっちりマンデー』は経済番組(?)で、しっかりと儲けを出している会社などを紹介してくれてますよね。

また、人に何かを与えたりすることすら拒むけちな人を、『伊勢屋』というようですよ。
これは『伊勢出身の商人には倹約の人が多かった』ことから、けちな人という意味で使われるようになった
そうです。
いい迷惑ですよね。

そして江戸時代には

『江戸に多いもの 伊勢屋、稲荷に犬のくそ』という文句があったそうです。
ここでの伊勢屋とは質屋のこと、つまり金貸しの代名詞として使われていたそうです。

お金は上手に使うと、貯める以上に活躍してくれ、結果的に大きな利益をもたらしてくれるものです。
たとえば、お金を使ってセミナーなどに参加し、ノウハウを得たり、経験値を上げたりして収入につなげる。
そんな使い方もいいのではないかな?って思っています。

皆さんはどうでしょう?








南海トラフ巨大地震 いつ 確率 [生活と文化]

南海トラフ巨大地震 いつ

南海トラフ巨大地震はいつ発生するのか?その確率は?

誰もわからないから少しでも情報が欲しいですよね。

3/18に内閣府がマグニチュード9クラスの南海トラフ巨大地震が発生した場合の被害総額を最大で220兆3000億円と発表しました。

南海トラフとは、四国の南の海底にある深さ4000m級の溝の事です。
そこはちょうどフィリピン海プレートが沈み込んでくる場所で、昔から大きな地震が起きていた場所です。
そして、南海トラフ巨大地震とは、ひとつの地震がスイッチとなり、東海、東南海、南海地震などが同時に起こる巨大地震のことです。

このような地震がひとたび起きると、静岡や高知では震度7に達すると予想されています。

また、高知県では最大で34mの津波が襲うと予想されています。

南海トラフ.jpg

それではいつ来るのでしょう?

現時点では30年以内に起こる可能性が87%とかなりの確率で予想されています。

怖いですね!

こういった大きな地震は周期性を持って起きるといわれています。
その周期は100年~200年と比較的長い間隔を持っていると言われています。

しかも非常に高い確率で連動して起きています。

1944年にマグニチュード7.9の東南海地震(紀伊半島)が発生。
1946年にマグニチュード8.0の南海地震(紀伊半島)が発生。

今は2013年・・・。

この2つの巨大地震からは67年が経過。

そして以前から巨大地震の可能性を指摘されてきた静岡県では1854年に大きな地震(安政東海地震)が 発生してからすでに159年が経過。

阪神淡路大震災をきっかけに、日本は地震活動期に入ったと言って間違いないでしょう。
そしてその後発生した東日本大震災。
その後も続く余震・・・。

いま、南海トラフ巨大地震の可能性が示唆されているのが、静岡県から大分・宮崎に渡る太平洋側の一体です。

地震の少ない宮崎県でも、前兆でしょうか?
先日日向灘を震源とする震度3の地震がありました。

こういった地震が引き金となって巨大地震を誘発するのです。

30年以内に87%の確立でと言われています。
ということは、明日、いや、今晩おきてもおかしくない状況ですよね。

さらに富士山も活動期では?という話も出てきています。

他人事とは思わずに、しっかりとした防災・避難対策をしておいたほうがいいですね。




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